心療内科ってなに?どういうところ?私って精神の病気?

初めての心療内科はホッとした

現代社会は、とにかくストレスが多いといいます。ストレス発散に友達と飲みに行ったりして、ストレス発散する方法もあります。勿論私もそれでストレスを発散していました。でも、どうしても友達に話せないこともあるとしたらどうしますか?家に籠ってひたすら過ごす?それもありでしょう。でも、誰にも心のうちを明かせないというのはつらいですよね?風邪をひいたときは内科に行くと思いますが、心療内科は心が風邪をひいた時に行くところです。ほんのちょっとした風邪でも大丈夫です、自分で大丈夫と抱え込んでしまう前に行ってみてはいかがでしょうか?別に敷居の高いところでも暗いところでもありませんよ。きっと、そこにはあなたがひいてしまった心の風邪を優しく取っ払ってくれる手だてが見つかるでしょう。ただ、普通の風邪と違うのは、速攻薬というのはないでしょう。でも、じっくり効く心の風邪のお薬は見つかるでしょう。心の風邪にはもしかしたら時間がかかるかもしれません。でも、それはあなたを見つめなおす時間を神様がプレゼントしてくださったと思って、ちょっと立ち止まって、心の風邪を治すために心療内科の門を叩いてみてください。

えっ?!わたしってうつになっちゃったの?

私はどんな逆境の時でも、自分で乗り越えてきていました。それはある病院で脳疲労の診断を受けた時、先生から「君は、ノー天気、ストレスフリーだ!」と言われたんですね。確かに自分でもそう思いました、その時は。でも人生ある1つのきっかけを境に、自分でももがき苦しむループに落ち込んでしまいました。友達といるときは、猫をかぶって元気そうに振る舞っていても、一人になるとどうしようもないむなしさと悲しみが自分を襲うのです。その時思いました、「もしかして、これは心のSOS!」心療内科でうつの診断でした。うつというトンネルに入ってしまったんですね。でも、大丈夫です、先生と一緒にそのトンネルを抜け出す方法を考えましょう。

さあ、前を向いて歩きましょう。

うつと診断されたからには、うつというトンネルを抜け出せるように前を向いて歩くことを始めなくてはいけません。でも、そのトンネルって長いか短いんだか、どれだけの長さがあるのかわからないんですよね。道路のトンネルはあらかじめ長さがわかっているのでいいのですが、心のトンネルは見えるものではありません。前を向いて歩かなければ抜けだすことができないわけですが、3歩進むこともあれば2歩下がってしまうこともあるのですね。でも、心療内科にお世話になっている限り、必ず1歩でも前進はあります。暗闇での一人歩きは不安しかありませんが、心療内科には前を照らしてくれる先生がいます。もし、不安になった時には、自分を隠さずそのままを伝えましょう。そうしたら、先生は安心できるように足元を照らしてくれるでしょう。そうして、必ずトンネルの先の灯りは見えてくると思います。灯りが見えてくれば、出口はもうすぐの筈です。先生は出口に辿り着くまで灯りを消すことはありませんから、安心して一緒に前を向いて歩いて大丈夫です。自分一人で歩けないトンネルがもしかしたらいくつかあるかもしれません。そんな時に灯りを照らしてくれるのが心療内科です。

岡山の心療内科では、一人ひとりに対して丁寧な診察を行っているため、様々な不安を抱えている場合でも安心して利用できます。